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ツンドクブ:読まずに積んでしまった本を読んでしまおう!

Description

【参加者へのお願い】
「自分の人生をデザインし、実現するために、私が今読んでおきたい本は?」
この問いを見つめて、ピンときた本を2冊お持ちください。自宅の積読本でも、新しく購入される本でも大丈夫です。ピンとくる本がないときは、積んでしまったけど読みたい本をお持ちください。


【内容】
・ツンドクブの読み方に沿って読書
・本を通して対話する
・未来をデザインする


【方法】
1. 読む目的を決める
2. 本の全体像を把握する
3. 問いを立てる
4. 読書(問いの答えを探す)
5. アウトプットする

【ツンドクブとは?】
読まずに積んだままの本を読む読書部です。本と人、人と人がつながる場です。
https://www.facebook.com/tsundokubu

ツンドク(積読)
~本を読まないまま積み上げていること~
じっくり本を読みたい。
だけど毎日忙しくて本を読む時間がない。
そんなふうに、読まずに積んだままの本はありませんか?

いきなりですが、質問です。
一日に何冊の本が出版されるか、ご存知ですか?
250冊ほど、だそうです。
年間だと約7万冊。

「本」は「人」だと思います。
著者の想いが文章として表現され、本というカタチになっていると思うと、本=人なんです。
毎日それだけ多くの本が出版される中、皆さんが手にしたのも何かのご縁。
せっかくの出会ったその一冊、積まれたままではモッタイナイ!!

ツンドクブでは、読まずに積まれたままの本を読みます。
初めての方でも大丈夫、私が皆さんの読書をお手伝いします。


参加いただいた方のコメント:
「短時間で重要なポイントがつかめた」
「他の参加者の本も興味深い、本選びの参考になる」
「普段は話すことがないような方との出会いが広がった」

本と人、人と人をつなぐツンドクブで、皆さんとお会いできるのを楽しみにしております♫


☆Facilitator Profile☆
松岡 亜樹
2012年に神田昌典氏が主宰するRead for Actionに参加。
外資系ブランドのトレーナーとして勤務する傍ら、リーディング・ファシリテーターとして、『一人一人の大切な想いを言葉にする』場づくりを行う。2013年より、ツンドクブ(読まずに積んでしまった本を1時間で読む部活)をスタート。

ただ本を読むだけではなく、「本を通して自分の想いを素直に言葉にする読書スタイルが人気を得る。じっくり本を読みたくてもなかなか時間のとれない六本木ヒルズのオフィスワーカーを中心に、総勢300人を動員する。

2014年より、途上国の子供に教育を届ける世界規模のNGO『ルーム・トゥ・リード・ジャパン』の活動を支援し、参加費(経費を除く)は寄付。日本で豊かに楽しく本を読むことで、本を読みたくても読む本がない子供たちに教育に届けたいと願う。

Event Timeline
Sat Mar 19, 2016
8:00 AM - 9:30 AM JST
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Venue
Eiji Press Lab
Tickets
チケット(うち300円はRoom to Readに寄付します) ¥500
Venue Address
東京都渋谷区恵比寿南1-9-12 ピトレスクビル5階 Japan
Organizer
You See Lab
259 Followers
Attendees
8 / 8